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はじめての方は、このサイトでは便秘解消法として便秘に効くツボを紹介しております。
便秘とは上手に付き合っていくための自分にあった方法を持つことが大事です。サイトを訪れてくださった方々の少しでも参考になれば幸いです。

さて、当サイトではいくつもある便秘解消法の中から、お薬に頼らずできるだけ短時間で効果があるとされるツボをご紹介します。
ご存じの方も多いと思いますが、便秘はストレスなどが原因で起こる「けいれん性便秘」と、腸の働きが鈍くなって起こる「弛緩性便秘」があります。

便が何日も出ずに腸内に長くたまっていると、腸壁から水分を吸収されてどんどん硬くなり排便しにくくなります。お腹がはってしまい、まさに辛い状態ですよね。
でも、無理に排便しようとすると力を入れると肛門が裂けてしまうこともあります。ウサギのフンのような便が出る人や、下痢と便秘を交互に繰り返す人もいますが、消化器全体に働くツボで、腸を健康にしましょう。

では、まずは腸のぜん動運動を活発にする神門でケアしてみましょう。

ちなみに「ぜん動運動」とは排便にかかせない大腸の運動のことですね♪
もちろん、バランスのとれた食事をとることが基本です。ご存知のとおり、食物繊維が豊富なメニューは便を柔らかくします。


「神門」はご存知の方も多いことでしょう。
便秘に効果があるツボとして昔から有名です。
「神」は心、「門」は出入り口で、心臓(霊力のやどるところ)の入り口として言われています。

■まずは探し方!
(1)手首間接の手のひら側です。
(2)小指の下方に、豆状骨という小さな突起があります。
(3)上記のすぐ横で、ツーンと響くところにあたります。

■押し方
もう片方の手の親指で手首のしわをなぞり神門を探し当てます。
親指の間接を曲げて指先をくいこませるよう押さえます。
押して離すの刺激を5〜6回、それを繰り返すのがポイントです。

〜いつでもどこでも〜
手のツボのよさは、場所を選ばず人前で押したり、何かをしながら押したりできる点です。
神門は、排便反射を促す効果がありますので、「便秘をしそうだな」と思ったときに押します。ゆっくりトイレタイムが取れるとき、便座に腰掛けてから刺激すれば効果的です。

いかがですか?イメージはわきましたか?
まずは、まめにやってみてください。お薬や食べ物でうながすこともできますが、ご自身の治癒力向上や、お薬だけに頼らない予防策をお持ちになっておられるほうがいいですね。

便秘は繰り返し周期がやってきますので、上手な付き合い方をされると気持ちもさわやかではないでしょうか。


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