【川俣式整体】 一日5分で出来る!体の中から綺麗にする便秘解消整体法
働くママの為の、ほったらかしダイエット!30日で肥満・便秘症が爽快スッキリママになる裏技

その他の便秘解消法で役立つお話

便秘解消法の一つとして腹式呼吸をご紹介します。
便秘の原因には、腹筋力の低下というお話を聞かれたことのあるかたも多いかと思います。
日常生活の中で「腹筋」を鍛えるというのはけっこう難しいものがありますね。

スポーツジムなどで汗を流されている方もいらっしゃると思いますが、特に就職してからは運動する時間を毎日のように確保するのはとても難しいです。
運動と食生活は便秘解消法として一番大切なのは承知のとおりと思います。

しかも、腹筋を鍛える機会は専門的なスポーツをやっていないかぎり難しいですね。スポーツジムでは有酸素運動や手足の筋力を鍛えるマシーンがメインで、ついついそれらに時間の大半を費やしてします。

便秘解消法として腹筋を鍛えるということは、お腹に力を入れることができるようになるということです。勘違いされている方の中には「お腹に力を入れる」ということと、「きばる!」ということが同じと考えていらっしゃる方も実際には多いですが、キバル=腹筋ではありません。

日常生活の中で、ほんの少し意識して腹筋を鍛える方法が複式呼吸となります。
胃のあたりを凹ませることが複式呼吸ではありませんのでご注意くださいね。

複式呼吸とはおへその下の部分にあたる丹田(たんでん)というところを膨らませ、凹ませる呼吸方法です。

女性は、出産などの背景から、お腹を守り胸式呼吸となるのが一般的です。
複式呼吸は丹田に息を吸い込むことによって、呼吸が大きくなります。

意識してやってみると、腹筋の疲労感を感じていただけるのではないでしょうか?

腹式呼吸は便通を促す腹筋への作用だけでなく、深い呼吸をすることによる精神的な安定もしくは精神力の向上や筋力の向上、さらには姿勢が良くなるに効果があります。姿勢が悪いままでは、腹式呼吸が出来ないのをお感じになられると思います。

海外では、複式呼吸が定番のエクササイズにもなっているほどです。ヨガもその代表的なものの一つですね。

腹式呼吸を意識して3分間、朝・昼・晩の中で3〜4回程度できる時間を確保されてみてください。
おそらく腹筋の疲労感も感じながら、何よりもとても爽快な気分とエネルギーがみなぎってくる体を感じていただけることでしょう。

便秘には、複合的な原因があげられますが、精神的なストレスの開放や、具体的に便通を促す筋力の向上を図ってみてください。

行動心理学の見地より、21日間のスタンプカードを用意されることをオススメいたします。
21日間=3週間続けて行うと、人間は習慣化できるようになっています。
スタンプカードは、押し始めるとやめれなくなる人間の本能を動かす仕組みとなります。

ぜひ、今日からこの便秘解消法をスタートしてみてください。


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